AKB48菊地あやかが卒業発表 今後はファッション関係へ

2014年04月13日 21時03分

AKBからの卒業を発表した菊地あやか

 AKB48・菊地あやか(20)が13日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われたチームA公演で、21日のチームA公演千秋楽をもってAKBを卒業することを発表した。

 これを受け、AKB劇場の湯浅洋支配人も同日、Google+で菊地の卒業を発表。「卒業後は、ファッション関係、モデルさん、自分の本当にやりたい事を、また見つけて頑張っていきます、との事です」としている。

 

 菊地自身もこの日の夜、Google+で、2月の「渡り廊下走り隊」の解散ライブをきっかけにAKBからの卒業を考えたこと。「アイドルとしてじゃなくファッション関係やモデルさんなどもっと自分がやりたい事を見つけて進んで行きたいと思い、ちゃんと考えて決断をしました」と卒業理由を明かした。

 

 卒業は21日の公演だが、個別握手会については9月23日まで変わらず参加。今後について「卒業しても変わらず自分の道に止まりはないので自分一度の人生後悔なく、前に前に進んで頑張って行きたいと思います」と前向きな気持ちをつづっている。



 菊地は2006年12月に第3期追加メンバーとして渡辺麻友、柏木由紀らとともに合格。その後、結成されたチームBの主力として活躍したが、08年7月に交際男性とのツーショットプリクラが流出し、同年8月15日付でグループを解雇された。

 その後、11月に行われた第4回研究生オーディションに合格し、研究生として再スタートを切ると、09年8月にAKBの正規メンバーに昇格。「Everyday、カチューシャ」の選抜メンバー、さらに今年2月に解散した派生ユニット「渡り廊下走り隊」としても活躍した。

 2月に行われた「AKB48グループ大組閣祭り」ではNMB48への移籍が発表されたが、異議申し立てによりAKBチームAに残留。同日、Google+で「まだ私にAKBでやり残したことがある」と異議申し立てを行った理由について明かしていた。

 なお「第6回AKB48選抜総選挙2014」(6月7日、東京・味の素スタジアムで結果発表)はすでに立候補を辞退している。