AKB48永尾まりや 映画初主演でホラー挑戦

2014年04月12日 11時01分

永尾まりや(左)と花村裕加

 大ヒット心理ゲーム「人狼」をモチーフにした映画「リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム」の舞台あいさつが11日、都内で行われ、映画初主演となるAKB48の永尾まりや(20)らが出席した。

 映画は密室心理サスペンスで、永尾は殺人ゲームに巻き込まれた主人公を演じている。舞台あいさつこそ笑顔でニコニコしていたが、オファー当初は断ることすら考えていたという。「ホラー映画が苦手だったので、できないと思いました。それでも、挑戦しなきゃ分からないのでやりました」と語る。

 米国発のカードゲーム「人狼」は大人気を博し、テレビ番組になるなど様々な展開を見せる。永尾は「携帯(電話)のアプリにもあるので、メンバーでもやってます。SKE、NMB、HKTでも、はやっているみたいです」と明かした。

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