電撃・南部虎弾 四面楚歌の小保方氏をドラフト1位指名!!

2014年04月10日 21時32分

都内で行われた「電撃ネットワーク」ワンマン公演に登場した、左からIKKAN、ギュウゾウ、ゲストの元サッカー日本代表・高原直泰

 10日に都内でワンマン公演「デンゲキピック」を行った「電撃ネットワーク」の南部虎弾(62)が、四面楚歌の小保方晴子(30)理研研究ユニットリーダーに助け舟を出した。

 

 南部は、自身が“アウトロー”としてテレビ界から締め出されている存在である状況から、小保方氏にシンパシーを感じたという。「なんであんなにいじめるのか。もっと前向きにとらえて、もしかしたら成功するかもしれない、と期待する方向で見てあげられないのか」

 

 そのうえで「美人だが、女としては乾いている。笑いのない生活を送りすぎたのではないか。たまには俺らのステージを見て、ユーモアを吸収してほしい。それで再出発して夢にむかっていけばいい」と語る。

 

 現在、電撃は新メンバーを募集中。

 

 南部は「行くところがなくなったら、俺らのところに来ればいい。ステージを2部制にするので、彼女には生でSTAP細胞の公開実験を行ってもらい、大和なでしこの意地を見せてもらいたい。もし、その気があるなら俺たちの世界ツアーについてこないか? 世界中で疑義を晴らすことができるぞ」と“ドラ1”指名だ。

 

 小保方氏は公開実験に前向きな姿勢を見せているだけに、どう反応するのか注目される。

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