AKB田野優花&相笠萌が武田信玄に総選挙必勝祈願

2014年04月09日 14時41分

相笠萌(左)と田野優花

 AKB48の田野優花(17)と相笠萌(16)がこのほど、山梨県甲府市でCS放送フジテレビONEで放送中の観光バラエティー番組「AKB観光大使」の収録に臨み、「第6回AKB48選抜総選挙」への意気込みを語った。

 番組はAKB48グループのメンバーが「一日観光大使」となり、全国各地の魅力をPRしていく内容。“ラストJK”田野と“春からJK”相笠の女子高生コンビは街の魅力に奮闘した。

 宮島雅展市長にあいさつした後、3つの古文書の意味を解くべく街へ飛び出した2人。いちご農園で栽培過程などを学び、いちご狩りにも挑戦。大きないちごも試食して「水分たっぷりですごくおいしい!」(田野)、「いちごが甲府で名物だとは知らなかった~」(相笠)ととびきりの笑顔だ。

 武田信玄公が祭られている武田神社も観光。武田信玄といえば、勝負事に強い武将であったこともあり、2人は神主から祈祷を受けることに。田野は「AKB48選抜総選挙でアンダーガールズのセンター(17位)を取れますように!」。相笠は「私はその下のフューチャーガールズのセンター(49位)を取れますように!」とあまり大きすぎない(?)リアルな思いを祈願した。

 その後に訪れた「日本一美しい渓谷」と言われている昇仙峡では、昇仙峡(ショウセンキョウ)を「総選挙?」と聞き間違えるなど、早くも選抜総選挙へのプレッシャーを感じさせる場面も。

 甲州名物ほうとうを堪能したり、ワインの製作工程や歴史を学び、100%ぶどうジュースを試飲するなど、グルメリポートにも奮闘した。

 田野は「最初からこんなに楽しいロケは初めて。昇仙峡では大自然にパワーをもらって、これで選抜総選挙も大丈夫でしょ!」と意気込んだ。