中山美穂あきれた!女装男性&男装女性と隠れ部屋に引きこもる辻仁成

2014年04月12日 11時00分

中山美穂(左)と辻仁成

 夫のマルチ作家・辻仁成(54)との離婚が決定的になっている中山美穂(44)が、実は数年前から辻の“秘密の行動”に嫌気が差していたことが新たに分かった。辻は中山に「小説を書くから」と言っては執筆部屋にこもり、女装趣味の男性や、逆に男装好みの女性たちと過ごしていたというのだ。あまりに変貌した夫に対しあきれ果てた中山は、「どこで何をしているのか分からない」と親しい知人に漏らすほど、夫婦仲は完全に冷え切っていたようだ。

 パリに生活拠点を置く中山は、仕事で帰国するたび所属事務所関係者や親交あるテレビ関係者と会い、離婚を相談していたという。

「2年前、夫婦で原発デモに参加するため来日した時も、実は別行動だったそうです。中山は『カレがどこにいるか、私も知らない』とサラリ、ある人にグチを漏らしてました。他にも、『メディアに出る時だけ夫婦を見せたがり、自分がアクセサリーみたいだと感じている』という悩みを聞いていた関係者もいますよ」とはテレビ局スタッフ。

 昨年4月、テレビに出演した辻は、パリでの生活を「ずっと家で過ごしていて、たまにシャンゼリゼ(通り)なんか行くけど、家で料理をして…和食とか作るんで、奥さんがみそとか作って、ベランダなんか農園みたいですよ。あ、あまりしゃべるなって言われたんだっけ」と話していた。

 だが実際の生活は全然違ったという。ある芸能関係者が明かす。

「中山は関係者に『あれ、全くの作り話』と言っていたそうです。辻が家にこもっているといっても、本当は中山にも知らせていない別の場所をもっていて、『小説を書くから』と言ってはソッチに引きこもっているんです」

 そして中山の疑念は、だんだん変わっていく夫の風貌や趣味に及んでくる。

 2009年にロックバンドを始めた辻は、長髪をはじめ、それまでとは相当かけ離れた容姿に大変身。それでも家庭を顧みればいいが、そうではなかったという。

「引きこもっている執筆用の部屋で、女装趣味の男性や男装趣味の女性など、変わった連中と過ごしていることが分かったんです。辻がよく連れて歩いているのは、女装しているフランス人男性。当然、中山の耳にも入ってくるし、子供の教育にもよくない。それで中山は相当悩んでいたんです」(同関係者)

 3年前、辻は「ぼくから遠く離れて」という恋愛小説を出版した。それは“強制女装”の世界に導かれた普通の男子が、いつしかジェンダー(文化的に形成される男女の差異)の壁を越え、男性、女性という旧来のカテゴリーを超えた自分なりの“自性”への扉を開いていくという話。要は生まれもった性別ではない性を選ぶ「Xジェンダー」がテーマだった。

「最初は小説のための取材で、多くの女装男性と接していたのでしょうが、いつの間にか仕事のためじゃなく、自分の趣味や生き方にエスカレートしていった感があります。美穂さんが“妻としてはもうついていけない”と思うのも仕方ないでしょう」と、辻の周辺関係者ですら話している。