実子騒動渦中の大沢樹生を直撃!喜多嶋舞の元彼については“寝耳に水”

2014年04月10日 09時00分

本紙記者(右)の直撃に、大沢は時おり笑顔も

 長男(17)の“実の父親”をめぐり、元妻で“バイリンガル女優”喜多嶋舞(41)とモメている大沢樹生(44)が8日、KRKチャンピオンシップ「ゴルフ異種格闘杯」(千葉県)に出場。

 長男の親権は、米国・ロサンゼルスに住む喜多嶋の両親が昨年9月に娘から受け継いだとされる。今その親権がどうなっているかについて、大沢は「調停でやっていることなので、ここで申し上げることはできない。(喜多嶋と)直接話はしていないが、話し合いは進んでいる」と話した。

 肝心の父親は誰かについては「知らない。分かんないんじゃないですか!? 芸能人? 喜多嶋さんのみぞ知るじゃないですか?」と苦笑。今後、歩み寄る可能性は「それはこの場ではちょっと…。喜多嶋と直接会う予定? 相手の出方次第じゃないですか?」と語り、「これ記事になるんですか? 一応(実子騒動は)落ち着いたんですけどね。あまり気の利いたことを言えなくてすみません」と笑みも浮かべた。

 2人がデキ婚する1996年の少し前、喜多嶋が交際していたカリスマ美容師K氏(46)の衝撃告白を、本紙は1月に報じている。喜多嶋の行きつけだった美容院で知り合い、関係を持ったK氏は「もしかしたら、自分がその長男の父親かもしれない。DNA鑑定してもいい」と名乗り出たのだ。

 現在シンガポール在住のこのK氏が長男の実の父親ではとぶつけると、大沢は「あ、そうなの!? シンガポール在住? 知らない。会ってない」と寝耳に水といった感じだった。

「Kさんは大沢にツテがなく連絡がついてないが、喜多嶋に近い関係者とは連絡を取っている」と知人は明かす。ただ喜多嶋本人との接触はできておらず、本業との兼ね合いもあり、4月上旬に来日する予定が延び延びになっているそうだ。

 本人とまだ話せていない今は、詳細について口を固く閉ざすK氏だが「喜多嶋との過去をどこまでマスコミに話すかは、彼女の態度次第で決めるつもり」だという。