「森三中」大島美幸の“妊活”が社会現象になる?

2014年04月03日 11時00分

“妊活”のため芸能活動を休業する大島

 女性お笑いトリオ「森三中」の大島美幸(34)が“妊活”に専念するため、5月からしばらく芸能活動を休業する。この“妊活”宣言がOLや若い女性たちの間で大ウケで、賛同者が続出し社会現象となりそうだ。

“妊活”とは、子供を授かるために体と心を整えるために、仕事を一定期間休むこと。大手メーカーの総務部幹部が、こう明かす。

「若い女性に大人気の大島さんが“妊活”を宣言したことで、 新婚ホヤホヤで子供を欲しい女性社員たちが『ワタシたちも妊活休暇が欲しい~』と言いだした。聞いてみたらウチだけでなく、いろんな企業で皆口々に言いだしているようで、ちょっとしたブームが起こっているんですよ」

 動きが早い企業もあるという。「すでにある有名企業では“妊活”休暇を本気で検討し始めたということです。近い将来、“妊活”休暇が各企業で導入される可能性がありますよ」(前同)

 大島は2002年に放送作家の鈴木おさむ氏(41)と結婚。08年には流産を一度経験している。

「そんな大島だけに、今度こそは芸能界の仕事を休業してでも絶対に子供を産みたいと思ったのでしょうね。大島が無事に元気な赤ちゃんを出産すれば、若い女性やOLたちのカリスマになるでしょう。国としても看過できず妊活休暇制度の実現を目指し、法律の整備に動かざるを得なくなるかもしれませんよ」(老舗育児メーカー関係者)

 当然、出版界もいち早い動きを見せている。

「複数の出版社で“妊活”を望む女性たちに向けた情報誌やファッション誌を創刊する計画があるそうです。現在、少子化ですが“妊活”という概念が社会に根付くと、出産ブームが起こる可能性がある。潜在読者はかなりいるに違いないと各出版社は見ています」(出版関係者)

 大島の“妊活”宣言は、世の中の大きな流れになりそうだ。