保田圭の料理を夫・小崎陽一氏「おいしい」絶賛

2014年04月01日 10時50分

夫・小崎陽一氏(左)に料理の腕を絶賛された保田圭

 タレントの保田圭(33)とイタリア料理研究家で夫の小崎陽一氏(36)が31日、都内で行われた「体内時計リセット大使任命式」に出席した。

 ドコモ・ヘルスケア株式会社は、新年度を前に不規則になりがちな生活リズムを整える日として、3月31日を「体内時計の日」に制定。朝食を主軸とする食生活の改善を訴えている。そこでPRを担当することになったのが、結婚1年目の保田夫妻だ。

 2人で大使に任命された保田は「私たち、お揃いが多いんですよ。エプロン、ケータイ、バッグ、キーケースも同じ。なので、今回の大使はうれしいです」と喜んだ。2人が揃ってイベントに登場するのは初めて。それだけに小崎氏は「緊張しています」と恐縮していた。

 小崎氏は仕事柄夜遅くなることが多いため、朝食は必ず一緒に食べることにしているという。毎朝5〜10品を作る妻に小崎氏は「朝からたくさん作ってくれるのでうれしい」とのろけた。また、保田も「朝食を食べながら会話を楽しむことが大切ですからね」と夫婦の時間を堪能しているようだ。

 もっとも、相手は料理研究家。報道陣から「料理を出しにくくないのか」と聞かれると、保田はこんな裏話を明かした。

「初めて作るときは緊張しましたよ〜。作る前に『料理苦手だから』とハードルを下げました。バーニャカウダーを作りましたが、キャイ〜ンの天野(ひろゆき)さんが紹介する簡単に作れるレシピを参考にしましたし、失敗した時用に(出来上がっているものを)スーパーで買ってありました。今考えれば料理研究家に作るなんて挑戦的ですよね(笑い)」

 ところが、小崎氏は「おいしい」と高評価。今では「すごく努力していて、上手になっている。特に見せ方は勉強になる」と持ち上げるほどだ。そんな2人は一緒に台所に立つこともあり、夫婦仲は良好。気になる子供については「欲しいねって話しています。女の子、男の子1人ずつがいい。女の子だったら料理上手になってほしいな」と今後の家族計画を夢見ていた。