初代じゃんけん女王・内田眞由美 事務所を退社

2014年03月31日 16時56分

 AKB48の“初代じゃんけん女王”で、作家デビューもした内田眞由美(20)が、3月31日をもって、所属事務所「Mousa」を退社することが分かった。

 内田は同日のブログで「本日にてMousaを契約満了で退社する事になりました。4年間こんな私の面倒を見てもらい、楽しいお仕事をくださって、自分の成長にも繋がりました。心から感謝してます。今のマネージャーさんは私のことをすごく思ってくれました。正直すごく寂しいです。でも自分で決めたことだし、ちゃんとします。いつまでも甘えてはいられないから」とコメント。所属事務所も本紙に「本当に円満退社です」と認めた。

 公式ブログは閉鎖されるが、ツイッターはこれまで通り更新を続ける。

 ブログの最後に「また会える日まで!!」と結んだ内田。すでに多くのファンから「AKB48を卒業するか?」と心配する声が上がっているが、AKB48の運営会社・AKSの関係者によれば「所属事務所は当面の間はAKSになる予定です。近日中には発表されると思います」とのこと。グループを離れることはないようだ。

 内田は現在、AKB48チームKに所属。2010年に行われた「AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会」で初代女王に輝き、センターポジションを獲得。今年1月には恋愛小説「言えない恋心」でグループ初の小説家デビューを果たした。