ふなっしーがフジテレビに抗議「パクリ&暴行許せない」

2014年03月21日 11時00分


 収録前は「ふなっしー様」と個室の楽屋が用意され、上機嫌だったという。だが、番組内でたかっしーに扮した岡村は、ふなっしーの「ちびっ子が勘違いをする」などの抗議に対し、謝罪は一切なかった。

 今や人気タレントとしてテレビに出まくるふなっしー。もはや岡村にマネされて喜ぶポジションにはいない。ましてや自分をパクったキャラがセクハラしまくる場面など、いくらバラエティーでも許せるはずもない。

 にもかかわらず、謝罪しないどころか、さらにふなっしーの怒りの炎に油を注ぐような“事件”が起きてしまったという。

「最後にふなっしー対たかっしーで、相撲で決着をつける段取りだったんですが、行司の加藤(浩次)が、ふなっしーと一緒に出演した他のゆるキャラたちを投げ飛ばしたり、かぶりものを外してしまったんです。バラエティーだからしょうがない部分もあるけど、ゆるキャラの首などが壊れてしまいました。それでも番組サイドは気遣う様子もなく、修理費も泣き寝入りに…。それにふなっしーが激怒したんです」(前出スタッフ)

 自身が大崎一番太郎、戸越銀次郎、ちっちゃいおっさんなど“ゆるキャラ友達”に出演をオファーしただけに、メンツ丸潰れ。出演後は「みんなをもう巻き込まないなっしー! ゴメンなっしー!」と、ゆるキャラ仲間に謝罪したという。

「ふなっしーは『ゆるキャラで、しゃべれるキャラはほとんどいないなっしー。だからしゃべれないゆるキャラたちの声も代弁するなっしー!』と誓っています。ただ、根が優しくずっと低姿勢だったので、頻繁に抗議すると、『てんぐになっている』とか悪い噂が立つことを怖がっているみたいですね」(同)

 ふなっしーファンの視聴者からも、局側に抗議が寄せられたとも。こうした反応もすべて織り込み済みの“炎上戦略”という見方もできるが、それはそれで…。

 

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