SMAP草なぎ「全裸泥酔」から盛り返した理由

2014年03月11日 16時00分

 SMAP草なぎ剛(39)が最近、心身ともに自信に満ちあふれているという。「現場でも積極的に共演者に話し掛けて場を和ませてますし、余裕あるオーラを放ってますね」とテレビ制作会社スタッフ。

 昨年出演したドラマは4本、映画も1本公開され、アイドルから役者としての地位を着実に築いている。草なぎ主演で昨年5月に放送され、視聴率19・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークしたテレビ朝日系のスペシャルドラマの続編「スペシャリスト2」が8日に放送されるが、同スタッフは「役も手塚治虫から刑事まで幅広い。業界では、木村拓哉よりはるかにいい演技をすると好評ですよ」と絶賛。

 2009年の泥酔全裸事件の時は、芸能界引退までささやかれたが、ここまで盛り返せたのにはある理由があるという。実は、2年前に行った本格的な花粉症治療の影響がかなり大きいそうで…。

「草なぎさんは、ジャニーズタレントの中でも重度の花粉症だったんです。症状が重い人は慢性鼻炎を引き起こすので、年中つらそうにしていましたが、以前レーザー治療をしたというんです。『楽になりましたよ~』と喜んでいたそうですよ」(テレビ関係者)

 花粉症のレーザー治療とは、鼻の粘膜を焼く手術。簡単な手術で、症状はかなり軽減され、副作用もほとんどないことから、重度の患者には効果的な治療法とされる。

 ある芸能プロ関係者は「芸能人の中には、1度注射するだけで済むステロイド治療をする人が多い。確かカリスマ歌姫Hもそうだったんじゃないかな。でも副作用がちょっと怖い」というだけに、レーザーはオススメかもしれない。もっともレーザー治療の持続期間は2年ほどと言われており、再手術する必要があるが、前出のテレビ関係者は「鼻水やくしゃみがやめば、役に集中できるでしょう。薬で眠くなることもないでしょうし」と話している。