ゲームガールズがデビュー「ゲーム界のAKB目指す」

2014年03月06日 22時33分

ゲーム好きのアイドル「ゲームガールズ」(前列左から森、渡辺、桜のどか、後列左から桜雪、窪田、立花)
ゲーム好きのアイドル「ゲームガールズ」(前列左から森、渡辺、桜のどか、後列左から桜雪、窪田、立花)

 先日、殺害予告被害を告白したアイドルの立花あんな(22)が6日、都内でゲーム専門アイドルユニット「ゲームガールズ」のデビュー披露会見に出席した。

「ゲームガールズ」はアイドルユニット「仮面女子」からゲーム好きの6人(桜のどか、渡辺まあり、森カノン、立花あんな、桜雪、窪田美沙)を選抜して結成され、この日は新曲「For share play」「じせだいだい」を熱唱した。

  立花は「幼稚園のころからやっている『ストリートファイター2』で世界一を目指したい」とコメント。現役東大生アイドルの桜雪(21)は「受験の時から、頭の冴えてる朝に『朝ゲー』をやっていた。勉強、ライブ、ゲームを両立し、1日3時間がMAXと決めている。東京ゲームショウ(9月)に出たい」と語った。
 
  また、スポーツゲーム担当の森カノン(24)は「休みの日はお手洗いを我慢するほど一日中ゲームしている。いつか『龍が如く』に出たい」とか。リーダーの桜のどか(23)は「ゲームが好きすぎて365日している。親にゲームを取り上げられたくらい。朝までゲームをやり続けて、気づけば(授業の)2時間目になって怒られたことがある。いつかゲームのCMに出て、ゲーム界のAKBを目指す」という。重度の“ゲーム中毒”なのだろう。

  おのおのが「格闘ゲーム」などジャンル別に担当を持つが、エロゲー担当はいない。渡辺まあり(24)は「アダルトゲームは経験がない。恋愛ゲームの『ときめきメモリアル』はやったことがあるけど」と苦笑い。アイドルにエロゲーは“ご法度”のようだ。

 

■デビュー会見&ライブ動画■

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