AKB卒業する大島優子の後継者は「山本彩で決まりだ!」の声

2014年03月07日 11時00分

AKBとの兼任でポスト大島と呼ばれる山本

 人気アイドルグループ「NMB48」の山本彩(20)が5日、都内で部活生を応援するキャンペーン「ミズノ部活応援宣言!」のイメージキャラクターに就任し、記者発表会に出席した。

 先月開催された「大組閣祭り」で、大島優子(25)がキャプテンとして率いてきたAKB48・チームKとの兼任が発表された山本は「大島さんと入れ違いになるのは残念。教えていただいたことはたくさんある。勢いが落ちないように食いかかるような気持ちで(いきたい)」と決意した。

“優子魂”継承を誓った形だが、ファンの間では大島の後継者は「山本彩で決まりだ!」という声が多い。

「大島が最後にセンターを務めたAKB48最新シングル『前しか向かねえ』のジャケットの表面はもちろん大島中心ですが、裏面はすべて山本が務めているんです。大島と同じチームK兼任になったことも重なったので、ファンの間で『運営サイドが仕組んだのでは?』という声が出てますね」(ある出版関係者)

 さらに「前しか向かねえ」の1番の歌いだしを大島が務め、2番の歌いだしを山本が務めたことも臆測を呼んでいる。本当に大島の後継者に決定なのか?

 ある芸能プロ関係者は「これまでもファンはメディア露出の多さなどで、グループの中心になりそうなメンバー予想を楽しむ慣習があった。最近は運営サイドが『それならファンにあえて予想させる“仕掛け”をして、楽しんでもらおう』と考えているみたいですよ。そう考えれば、大島優子の後継者は山本彩かもしれません」と指摘する。

“ぱるる”ことAKB48島崎遥香(19)は元AKB48の前田敦子(22)の、AKB48の横山由依(21)はグループ総監督の高橋みなみ(22)と、それぞれファンの間では後継者予想が繰り広げられているが、さて答えはどうなるのか?