AKB野中美郷が卒業を電撃発表 組閣の影響は否定

2014年02月28日 19時53分

始球式で投球するAKB48の野中美郷(2012年5月撮影)

  AKB48の野中美郷(22)が28日、生放送されたNOTTVの「AKB48のあんた、誰?」内で卒業することを電撃発表した。AKB公式ブログには野中のコメントが寄せられた。

 

 野中は24日に行われた「大組閣祭り」でチームKへの移籍は発表されるも、異議申し立てを行い、27日にチームB残留が決定したばかり。

 

 今回の卒業については組閣の影響による卒業は否定した上で「結果として、突然の発表によりファンのみなさんを驚かせることになってしまいました」とファンに謝罪した。


 卒業は少し前から考えており、秋元康プロデューサーやスタッフにも相談していたという。卒業の具体的な理由については明かさなかったが「大好きなAKB48に入ってたくさんの体験や経験、沢山のチャンスをいただいて充実した日々を過ごすことができました。AKB48に入ると決めたことは、今までで自分自身でした決断で1番大きなできごとであり、決意でもありました」と、これまでのAKBとしての5年を振り返った。


「あんた、誰?」には本日の放送でAKBメンバーとして最多となる72回出演。


 番組内での発表となったことについては「自分自身にとってもすごく思い入れのある番組である、『あんた、誰?』で自分の口から発表できる機会をいただけて嬉しかったです」と話す。


 卒業の日程については決まっておらず「卒業する日まで大切に、一生懸命に楽しんで過ごします!!」と、残りのAKBとしての活動を精一杯楽しむことを誓った。