山路徹氏ヤンキー集団による暴行の恐怖を告白

2014年02月18日 08時30分

暴漢に襲われた山路氏

 かつて麻木久仁子(51)、大桃美代子(48)との二股交際で話題となったジャーナリストの山路徹氏(52)が16日未明、神奈川県内で大雪の取材をしていたところ、4~5人の暴漢に襲われた。同行した知人のAさんが軽いケガを負ったといい、神奈川県警津久井署が暴行および器物損壊事件で捜査している。山路氏は本紙の取材に怒りをにじませながら恐怖の一部始終を告白した。

 

 

 トラブルに見舞われたのは16日午前1時ごろ。山路氏が同行者の男性Aさんとそれぞれの車に乗って、大雪被害の取材のため神奈川・津久井(相模原市)を走行中、積雪で2車線の道幅が1車線分ほどに狭くなっているところで対向車に出くわした。


 相手は1台のワゴン車で、道の両側には降り積もった雪が集められ、その高さは1メートルあまりあった。山路氏は道を譲ろうとしたが、突然ワゴン車が急停車。窓を開け、いきなり叫んできたという。


「おまえら、誰に断って走ってんだよ! ぶっ殺すぞ!」


 いきなり因縁をつけられた山路氏は「ヤバイ」と直感。ただちに車のドアをロックしたが、4~5人のヤンキー集団はゾロゾロと車を降り、山路氏を取り囲んだ。


「テメー出て来いよ!」


 山路氏いわく、相手の外見は「いわゆるヤカラ。ヤンキー系」。車内で避難する同氏を尻目に、ヤンキー軍団は車に殴る蹴るの“暴行”を働き、車はボコボコに。


 前方で停車していたAさんが制止しようと割って入ったが、ヤンキー集団の1人に捕まり、とっくみ合いのケンカに…。山路氏によると「Aさんは地面に叩き付けられ、全身打撲を負った」。