麻美ゆまが本紙に回復宣言 自叙伝発表に音楽活動も再開

2014年02月15日 16時00分

音楽活動にも意欲を見せた麻美ゆま

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 昨年2月、卵巣に境界悪性腫瘍が見つかり卵巣と子宮を全摘出。AVを含む一切の活動を一時休止し、その後は抗がん剤治療も受けた麻美ゆま(26)が14日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、すっかり元気になった姿を披露した。

 麻美は重病と闘っていることの詳細を、昨年6月7日付の本紙1面で初告白。酒井修代表取締役社長兼編集局長に「東スポさんに協力してもらい、発表することができました。その後も応援してくださって、また読者の方からも温かい励ましをいただきありがとうございます。昨年秋には抗がん剤治療も終わりました。経過観察として月に1回、病院で検査を受けてますが、今は元気です」と報告した。

 その後はバレンタインデーにちなみ、手作りの大福を編集局員に手渡し。回復を祝う東スポ社員の大きな拍手に包まれ、満面の笑みを浮かべた。

 麻美は現在、NPO法人「キャンサーネットジャパン」が主催するセミナーやテレビ番組等の取材を通じ、卵巣に関わる病気の正しい知識を広める活動をしているほか、本(3月末発売予定)も執筆している。

 内容は「今まで見せてこなかった、麻美ゆまが作られるまでの背景を赤裸々につづる自叙伝と闘病記です。家族や幼少時代の話も含まれます」。さらに「今後はピアノやギターの弾き語りとか、音楽活動もやりたいし、お芝居の仕事もやりたいです」と抱負を語った。

 元気になったゆまチンの今後の活躍から目が離せない。