能年玲奈が長嶋さんに通じる天才的感性とは

2014年02月13日 13時57分

普段からよく写真を撮るという能年

 女優の能年玲奈(20)が13日、横浜・パシフィコ横浜でキヤノンの小型・高画質ミラーレスカメラ「EOS M2」の新CM発表会に出席した。

 

 13日から全国放送されるCMに出演する能年は、普段からよく写真を撮る。

 

「歩いてて花とか風景を撮るのが好きです」と語り、「全然(風景と)合ってないような(ところに咲いてる)花が好きで、パシャッと撮っちゃいますね」と独特な感性を明かした。

 

 自身のブログでは自分で作った洋服などを公開しているが、能年は「自分でスカートはいて撮ってみたり。最近も2つスカートを作りました」と笑顔を見せる。

 

 CM撮影では、スタッフから「EOS M2で撮りたいもの」を聞かれ「もこもこしているもの」と珍回答。熟考したスタッフは「かわいらしい本物のウサギ」を用意して喜んで撮影するシーンもある。

 

 振り返った能年は「すごくピューン!とピントが合って、ウサギがピョンといきなり動いても、いきなりバシャッて撮れるので、すごく興奮しました」と“ミスター・長嶋茂雄”ばりに擬音を連発しながら必死に伝えた。

 

「今一番撮りたいもの」を聞かれると、「フィギュアスケート、アイスダンス」と開催中のオリンピックに絡めた模範回答。

 

「ジャンプとかカッコいい。スピンとか手足の動きがキレイで、見とれちゃいます」と“あまちゃんの天野アキ”のような笑みで答えた。