「キック・アス」と大阪プロレスがリングで激突

2014年02月11日 16時04分

レスラーに囲まれ映画をPRしたキック・アス、ヒット・ガール

 お笑いプロレス軍団・大阪プロレスと、映画「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」(22日公開)のコラボイベントが11日、大阪プロレスの本拠地・ナスキーホール梅田で行われた。

 2010年に公開され大ヒットしたヒーローアクション「キック・アス」の続編。大阪プロレスのリングに突如乱入した劇中のヒーロー、キック・アスとヒット・ガールが、マスクをかぶったレスラー、ブラックバファローらを悪の軍団「マザーファッカー」と勘違いし、「見つけたぞ、叩きのめしてやる!」と戦いを挑んだ。

 映画と同じヘタレぶりで返り討ちに遭ったキック・アスだが、「生まれた時から殺人マシンの英才教育を受けてきた」ヒット・ガールがレスラーたちを素手でこてんぱんに。

 戦いの後になって大阪プロレスが悪党軍団ではないと気づくと「一緒に悪を退治しませんか」と勧誘。レスラー軍団も「食いっぱぐれないしいいか。入れてください!」と即答し、大阪プロレスによる“ジャスティス・フォーエバー関西支部”が結成された。