前田敦子 堂々の告白「好きです」

2012年07月14日 19時00分

「AKB48」の前田敦子がヒロインを演じる映画「苦役列車」の初日舞台あいさつが14日、都内で行われ、前田と森山未來、高良健吾、マキタスポーツ、山下敦弘監督が出席した。

 4日前に21歳になったばかりの前田は現在、運転免許取得のため学校に通っているとか。

「ファンの人たちが『絶対に取れない』と思っているから、絶対に取りたい。占いでは『運転の素質がある』と言われたので、信じてみようと思います。免許を取れたら都内は危ないというから、沖縄とかまっすぐな道を走りたい」と話した。

 作品は、第144回芥川賞を受賞した西村賢太(45)の同名私小説の映画化。酒と女に溺れる〝ダメ男〟貫太を演じるのは森山だ。その貫太の印象について聞かれた前田は「貫太が好きなのか森山さんが好きなのか分からないが、好きです」と堂々の告白。これには森山も照れまくっていた。

 またこの日は沢尻エリカ主演の映画「ヘルタースケルター」の公開日でもある。森山は「昨日の夜から腹痛になり、体調不良による舞台あいさつ欠席か、と思った」と、舞台あいさつの出欠が話題の沢尻を引き合いに出してコメント。

 これに続けてマキタは「未來くんは全身整形もしないし舞台あいさつもすっぽかさないところがいい」と話し、場内の笑いを誘っていた。


(左から山下敦弘監督、前田敦子、森山未來、高良健吾、マキタスポーツ、原作者の西村賢太)

 

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