沢尻「仮病」「大麻報道」がプラスに

2012年07月20日 12時00分

 休業中だった女優沢尻エリカ(26)が14日から活動を再開した。週刊文春の「大麻中毒報道」を皮切りに、仮病で舞台あいさつを欠席したことも明るみに出るなど、相変わらずの〝お騒がせぶり〟だったエリカ様だが、その経済効果は抜群だったようで…。

 主演映画「へルタースケルター」の公開初日(14日)に合わせて復帰した沢尻。休業の理由は「体調不良」とのことだったが、ジャパンプレミア前日に朝帰りし、直撃した写真週刊誌「FLASH」記者に「ファックユー!」と毒づくところがスクープされ〝仮病〟が発覚。さらにその場には新恋人のレゲエブランドプロデューサーN氏がいたことも明らかになった。

 13日には「ミヤネ屋」で沢尻の独占直撃シーンが放送された。沢尻は金髪オールバックで「ノーコメント」を貫くものの、炎天下で待つ番組スタッフにお茶とアイスクリームを差し入れる〝好印象シーン〟もあった。

 とにかく、やることなすこと〝お騒がせ〟のエリカ様だが、それが映画には大きくプラスになりそうだというから、面白い。映画の興行収入が当初の予定より「20億円」ほど上方修正される見込みだという。

 ある映画会社関係者によれば、当初の売り上げ目標は「7億~8億円」。それが通常の宣伝活動効果に加え、普通ならマイナスになるはずの大麻中毒報道や、夫・高城氏の衝撃告白、直近の〝金髪ファックユー騒動〟など全てが結果的にプラス効果を生み出し、「前売りチケットの販売状況から、25億円超えも見えてきた」(前出映画会社関係者)というのだ。

 これだけの〝金のなる女優〟はそうそういない。エリカバブルはどこまで膨らむのか――。

 

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