AKB48内田眞由美「99・9%妄想」の恋愛小説

2014年02月04日 16時00分

節分の鬼の角をつけ自著をPRする内田センセイ

 AKB48内田眞由美(20)が3日、都内で恋愛短編集「言えない恋心」の発売記念サイン&握手会を開いた。

 48グループ初の小説家デビューを飾った内田は「ファンやメンバーから『内田先生』と呼ばれるようになりました」と照れ笑い。「最初のころは小学生のような文のように感じて…。(担当者から)『ここがダメ』『あれがダメ』と何回も(書き直しを)繰り返しました」と苦労も明かした。

 秋元康総合プロデューサー(55)から「小説は内田にしかできないことだから頑張ってほしい」と励まされたという。

 AKBは恋愛禁止がルール。恋愛を題材にすることには戸惑いもあったというが「『インパクトがあっていい』と言われて。リアルな経験がないので99・9%妄想です」。秋元氏も「そこは触れないでいてくれた。許可してくれたのかもしれない」とのことだ。

 印税の話になると、内田は「メンバーから『叙々苑おごって』と言われる。みんなにおごれるぐらいの作家になりたい」と今後の目標を語った。