里田まいに続け!道端カレンら「フードマイスター」PR

2014年02月01日 10時51分

道端カレン(左)と成嶋早穂

 モデルの道端カレン(34)、五輪元陸上代表の大島めぐみ氏(38)、広島・前田健太投手の妻でタレントの成嶋早穂夫人(29)が31日、都内で「アスリートフードマイスター設立発表会見」に出席した。

 同社は、食事学の資格「アスリートフードマイスター」の講座を行うため、日本野菜ソムリエ協会と幻冬舎が共同で設立。ヤンキースへの移籍が決まった田中将大投手(25)の妻・まい夫人(29)が、この資格を取得したことで知られる。

 道端が「出産を経験するとやせなくなった。そこで食に興味が出てきた」と語れば、大島氏も「マラソンに転向時、食事を変えたら全然違いました。エネルギーは食事でしか補えませんからね」と食の大切さを訴える。

 中でも注目されたのは、今オフにメジャー移籍が注目される前田の妻・早穂夫人だ。

 里田と同じく、このような資格を取得しておけば海外での食生活も不安はない。それだけにメジャー移籍のためか?と聞かれると「いえいえ、わかんないです。広島にいるかもしれませんし。ただ、(栄養学は)明日から使える知識なので主人をサポートできればいい。娘が昨年9月に生まれて食育もありますしね」と明言せず。

「主人が楽しめればどこでもいい」とあくまで前田の意思を尊重するという。

 ただ、現在の好パフォーマンスを早穂夫人の手料理が支えているのは間違いないだろう。というのも、以前、前田は野菜を食べず不規則な食生活だったが、早穂夫人が登板前や後、遠征先のバイキングで何を食べるべきかなど細かく指示したところ、「疲れにくくなった」とか。「仕事に向かう前に『いつも作ってくれてありがとう』と感謝してくれる。やりがいあります」と早穂夫人。

 なお、この日お笑いコンビ「森三中」の大島美幸(34)が産休に入る会見を行ったことについては「すてき。一般女性もできるようになればいい」(道端)、「勇気がいること。同じような方が増えるといい」(早穂夫人)、「子供の存在は大きい。応援したい」(大島氏)と3人とも絶賛していた。