森三中・大島に「妊活休業」決意させた流産経験

2014年01月31日 13時18分

芸能活動を休業し、“妊活”に入ることを発表した森三中の大島(右)。中は村上、左は黒沢

 女性お笑いトリオ「森三中」の大島美幸(34)が31日、所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシー(東京・新宿区)で会見し、5月のテレビ番組収録を最後に芸能活動を休業し、“妊活”に入ることを発表した。


 大島はメンバーの村上知子(34)、黒沢かずこ(35)と登場。「5月から“妊活”をさせていただこうと思う。2年前くらいから意識していて、2013年のはじめに2人(村上、黒沢)にお話しして、2014年の5月に実現した」と明かし、「2人も『いいと思うよ』と言って、珍しく吉本も『いいよ』と言ってくれた」と笑わせた。


 休業期間について、大島は「まだ分かりませんが、1年くらいを考えています」と言い、「どんな子でもいい。(夫で放送作家の鈴木)おさむジュニアが見たい!」と決意を語った。


 過去の流産経験が今回の休業の理由だが、「私の職業はスタントマンみたいな仕事が多い。赤ちゃんにはキツイのかな。このお母さんには降りれないって赤ちゃんに思われているのかな」と苦悩も明かしたが、すぐに「暗い顔より笑顔で妊活します。皆さんよろしくお願いします」と笑顔でメッセージを送った。


 現在、妊娠9か月目の村上も2月から産休に入る。黒沢1人で芸能活動(ピン活?)を継続することに、大島は「身勝手なことを聞いてくれてありがたい。森三中をお任せします。よろしくお願いします!」と言うと、黒沢は「いつも陰にいて安心していたけど、2人が前にいらっしゃらないで(カメラに)映るのは緊張します」と早くもカメラを前にオドオドしていた。


 所属事務所によると、大島は5月6日の日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」の収録を最後に、休業中は雑誌の連載、継続中のCM撮影、主演映画「福福荘の福ちゃん」のプロモーション活動を除き、一切の芸能活動を休止するという。