来日ディカプリオ オスカー取りへ!スコセッシ監督と前祝い

2014年01月28日 20時53分

左からジョナ・ヒル、レオナルド・ディカプリオ、マーティン・スコセッシ監督

 米俳優レオナルド・ディカプリオ(39)が28日、都内で主演映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(31日公開)のジャパンプレミアに登場した。

 レオ様は同作のプロデューサーも兼任。米国・ウォール街で「ウルフ」と呼ばれた株式ブローカーを演じ、狂気に満ちた半生を描いた。

 レオ様がマーティン・スコセッシ監督(71)、共演したジョナ・ヒル(30)を伴い劇場に姿を現すや、ファンは大歓声。同作について「製作に7年間かけたんだ。派手なシーンもあるけど、金融業界の現実に警鐘を鳴らすものでもある」と力説。

 先日の「ゴールデン・グローブ賞」では見事、主演男優賞に輝き、日本時間3月3日に開かれる「第86回アカデミー賞」でも同作は主要5部門にノミネートされている。

 意外にもアカデミー賞に縁がないレオ様は「ノミネートされた時点で、自分のなかでは受賞と同じくらいの喜びがあるよ」とはぐらかしつつも、自信に満ちあふれた表情を見せる。

 しきりにケータイ電話で客席を撮りまくっていたが、ちょうどそのタイミングでマスコミへの「質疑応答中のフラッシュ撮影はご遠慮ください」のアナウンスが流れたため、レオ様は自分のことと勘違いし「ごめんなさい」と謝るハプニングもあった。