初来日のクリス・ヘムズワース「相撲の朝稽古見学したい」

2014年01月26日 16時50分

左から佐々木健之介、佐々木健介、クリス・ヘムズワース、北斗晶、佐々木誠之介

 初来日中の人気俳優クリス・ヘムズワース(30)が26日、都内で行われた、最新映画「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(2月1日公開)の最強最速ファンイベントに、佐々木健介(47)&北斗晶(46)夫妻とともに登場した。

 同作は「アベンジャーズ」(2012年公開)で描かれた世界から1年後、原因不明の重力異常に見舞われた地球が舞台。ソー(クリス)の恋人で天文物理学者のジェーンが原因を突き止めようと、その謎に迫ったとき、全宇宙の滅亡をたくらむダーク・エルフの力を宿してしまう――という物語だ。

 アベンジャーズのコスプレに身を包んだファン100人に迎えられたクリスは一緒に記念撮影。映画にちなみ、魔法のハンマー・ムジョルニアを振り下ろすと同時に、ファンもそのエネルギーの放出で“吹っ飛ぶ”カットは一発OKだ。

「映画でも1テークでいくことはないのに、皆のジャンプ力は素晴らしい。皆さんにそのまま映画に出てほしい」とファンの“演技力”を絶賛した。

 また、オーストラリア人のクリスは初めての日本に興味津々。「相撲観戦をしたかったが、今日で(初場所は)最後(千秋楽)だと聞いたので、朝稽古の見学に行きたい」と目を輝かせた。

 一方、クリスの大ファンだという北斗は夫・健介と息子2人の前でほほを紅潮させ「世界で一番かっこいい。今日は化粧濃すぎちゃったよ」と大騒ぎ。隣で健介は「金髪のカツラを買いに行きます」と肩を落とした。