ドラフト生・山本茉央「指原には絶対負けねえぞ~」

2014年01月25日 19時40分

余興の片足立ち対決で指原莉乃を倒したドラフト1位の山本茉央

「AKB48リクエストアワーセットリストベスト200 2014」(東京・東京ドームシティホール)は25日、3日目を迎えた。

 AKBグループ全661曲の楽曲からファン投票によって上位200位を選出し、披露するイベント。この日は150位から126位まで発表され、AKB48の「大声ダイヤモンド」(150位)や、NMB48の「ここにだって天使はいる」(145位)がランクインした。

 オープニングでは“前座”として、昨年11月に開催された「AKB48グループドラフト会議」で、指名されたドラフト生全19人(1人辞退)がステージに登場。

 最初にAKB48のチーム「A」「K」「B」から“1位指名”された西山怜那(13)、後藤萌咲(12)、横島亜衿(14)の3人が、研究生が前座で歌う恒例ソング「ミニスカートの妖精」を涙ながらに披露。2曲目にはドラフト生全員がステージに上り「partyが始まるよ!」を初々しく熱唱した。

 その後のMCでは、HKT48・指原莉乃(21)、AKB48・峯岸みなみ(21)、柏木由紀(22)とドラフト生の横島、山本茉央(17)、川本紗矢(15)が「何秒片足で立っていられるか」などのミニゲームで対決した。

 峯岸から「これからAKBの荒波にもまれてきた私たちを倒さなければいけない」と激辛エールを送られたドラフト生たち。最初はビビッていたが、峯岸から「まずは指原を潰さないと!」と応援された山本は「指原には絶対負けねえぞ~!」と挑戦状を叩き付けた。

 ファンから「負けんな!」と声援を受けた指原は「分かった~!」とドスの利いた声で挑発したが、一歩も引かない山本が見事に勝利。女王・さしこを倒し、HKT48に新生誕生を予感させた。