ASKA 玉置浩二とコラボで復帰へ

2014年01月22日 09時30分

玉置(右)との“奇跡のコラボ”が実現する飛鳥

「タマ&飛鳥」結成へ!! 薬物騒動に揺れる人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(飛鳥涼=55)の復帰計画に、カリスマミュージシャンが協力していることが、本紙の取材でわかった。その男とは、古株ロックバンド「安全地帯」の玉置浩二(55)。音楽関係者によると、玉置は芸能活動再開の見通しの立たない親友・飛鳥のため、コラボを提案したという。既に新曲はレコーディングされたようで、リリースされれば、まさかの「TAMAKI and ASKA」結成となる。 

 本紙匿名スクープに端を発した昨夏の飛鳥の薬物疑惑は、「週刊文春」の「シャブ&飛鳥の衝撃」で大騒動に発展。ミリオンヒット歌手の覚醒剤中毒疑惑と、反社会的勢力との恐喝トラブルは、ファンらを騒然とさせた。

 飛鳥は疑惑否定のコメントを出して騒動の幕引きを図ったがその後、事務所の承諾なく「週刊文春」のインタビューに応じたため、現在は芸能活動を自粛している。

 ワイドショー関係者の解説。「昨年12月に発行されたファンクラブ会報では、『2度も週刊誌で世間を騒がすことになってしまい、本当に申し訳ありません』と謝罪する一方、『創作意欲がどんどん高まってくる』『一種のショック療法』と騒動をポジティブに捉えていますね」

 実は、飛鳥がやる気になっている背景には理由があった。それが玉置の存在だ。もともと玉置と飛鳥は同じ1958年生まれで、親交も深い。昨年6月、飛鳥が「一過性脳虚血症」として休養を発表した時も、玉置は「焦らなくていいよ。ゆっくり休んで元気になったら、また一緒に歌おう」と手紙を送っているほど。そして、その約束がついに果たされたという。

 

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