HKT48指原らなぜか「青森りんごクイーン」選出

2014年01月16日 18時19分

「青森りんごクイーン」に選ばれたHKT48メンバー(左から多田、兒玉、指原、田島、宮脇、朝長)

 指原莉乃(21)らアイドルグループ「HKT48」メンバー6人が「第5代 青森りんごクイーン」に選ばれ16日、都内で行われたお披露目イベントに登場した。

「青森りんごクイーン」は、青森県りんご対策協議会がりんごを広くPRするため選出している“広報大使”。青森から遠く離れた博多を拠点にしているグループが抜てきされたため、やや違和感がある。

 指原も「(自分たちとは)かけ離れた印象。つながりない。なんでだろうと思った」「(青森に)行ったことはない」などと、同協議会関係者も苦笑するしかないぶっちゃけトークを展開した。

 しかも、HKTの2枚目のシングルの曲名は「メロンジュース」。さすがにこの日のイベントでは「空気が読めないと思われるのもイヤなので」(指原)、同曲ではなく「会いたかった」「HKT48」の2曲を歌った。

 それでも「(選出理由について)『元気がある』とおっしゃっていたので納得のうれしさ」と笑顔を見せ、起用に感謝した。

 なお、この日のイベントでは、ファン307人がりんごのコスチュームを着用。「一つの場所でフルーツの仮装をした人が最も多く集まる」というギネス記録(昨年6月2日に英国で292人)に挑戦し、4人の失格が出たものの「303人」で認定され、記録を更新した。

 指原は「失格は誰だ!?って探したけど、分からなかった。分からないくらい厳しいところまで見てるんだなと思いました」とうなった。