「離婚家系」の仁科仁美「バツ」つけたくない

2014年01月16日 11時00分

「LOVEコラボキャンペーン」のイベントに出席した仁科

 俳優・松方弘樹(71)と女優・仁科亜季子(60)の娘でタレントの仁科仁美(29)が15日、都内で「LOVEコラボキャンペーン」のオープニングイベントに出席した。

 江崎グリコの人気商品「ポッキー」、プロポーズするにふさわしい場所を認定する「恋人の聖地プロジェクト」、JTB西日本の3社がこのほど、恋人たちを応援する共同企画「LOVEコラボキャンペーン」を実施することになった。

 適齢期の仁科は「以前、お仕事で桂由美さんのウエディングドレスを着させていただいた。その時の写真を部屋に飾っているが、1人しか写ってないから寂しい。いつかちゃんと相手がいる写真を飾りたい」と語った。

 父、母、兄とも離婚経験者だけに「バツは作りたくない」とか。「地味婚でいい。結婚は30歳までにと思っていたが、本当に相手がいないので35歳までに訂正する。最近、あげてないので、今年は好きな人に手作りチョコをあげたいな。皆さんに『彼氏ができました』とご報告できれば」と、婚活への全力投球を誓った。

 昨年、芸能人御用達ダイエットジム「RIZAP」でダイエットに成功。スタイル抜群となっただけに期待がもてそうだ。