菊地亜美 泉ピン子に「うるさい!」と怒られる

2014年01月14日 16時14分

具志堅用高と菊地亜美

 アイドルグループ「アイドリング!!!」菊地亜美(23)と元プロボクシング世界王者・具志堅用高(58)が14日、都内で行われた、西島秀俊(42)主演のミステリー大作「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」(24日公開)の公開記念イベントに出席した。

 菊地は「(細マッチョの)西島さんの上半身裸を見ることができて『あ、そういう系なんだ』と。女性も満足できそう。肉体美が格好良かった」と微妙な発言で会場を凍りつかせたが、そんなことはどこ吹く風。

 続けて「私は頑張りすぎて大御所の方にメッチャ怒られることがある。最近、泉ピン子さん(66)に『うるさいわよ、あなた』と怒られた。怖かった。1回も絡んでないのに、遠くから見てらしたみたいで」と、年末のバラエティー番組での騒動を告白した。

 さらに「最後に楽屋にごあいさつにうかがった際『もっと反論していいのよ』と言われたので、ポジティブに考えている。ただ今後、共演がなかったらそういうことだなと考える。でも私、ピン子さんを苦手とは言っていないですから」と語った。

 ウザ系キャラで知られる菊地は「去年はテレビに出られたが、いつまで続くか不安。バラエティーを頑張って記憶に残るタレントになりたい」と話しており、自身のトラブルまでネタにして目立とうと必死だった。

 一方、具志堅は「余計なこと言うからだよ」とピシャリ。「僕は会った瞬間、相手の気が短いか長いかが動きで分かる。先輩でも後輩でも、相手に合わせて立ててあげるのが大事」と珍しくまっとうなアドバイスを送った。

 だが、石垣島の後輩でプロ野球ロッテマリーンズの大嶺翔太内野手(22)が先日、具志堅に憧れて髪形をアフロヘアにした件については「石垣の星だ。今年が勝負だから。アフロは強そうに見える。強気でいかないと、ピッチャーは」と、すっかり兄の大嶺祐太(25)と勘違いしていた。