全員10代「ベイビーレイズ」が成人式に“乱入”

2014年01月13日 17時59分

成人式に“乱入”したベイビーレイズ

“あまちゃん発”の5人組女性アイドルグループ「ベイビーレイズ」が13日、東京・渋谷公会堂で行われた「新成人を祝う会」でミニライブ&トークショーを行った。
 
 同グループは、昨年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で挿入歌「暦の上ではディセンバー」を歌唱し、NHK紅白歌合戦にも特別企画で出演。他のアイドルのライブ会場に“乱入”する独特なプロモーションで注目を集めている。
 
 メンバー全員が10代で成人はいない。にもかかわらず式に出演した理由について大矢梨華子(17)は「成人式に乗り込めるチャンスがあるのに、断る人がいますか?」と切り出せば、高見奈央(17)は「心の中の“リトルベイビーレイズ”が渋谷公会堂の成人式を祝いたいと言っていた」と同調してニンマリした。
 
 これは、この日セリエAデビューを果たしたACミランのMF本田圭佑(27)が入団会見で「10番を着けるチャンスが――」「心の中の“リトル本田”が――」と語った“名言”をパクッたものだ。

「あまちゃん」で主演を務め、事務所の先輩でもある能年玲奈(20)も新成人。能年の印象については「フワフワしている」とメンバー全員が口を揃えた。やはり“不思議ちゃん”のようだ。

 ミニライブでは「暦の上――」や最新シングル「恋はパニック」(29日リリース)を熱唱した。