「本当の父親」知っている大沢樹生が実名公表も

2014年01月10日 11時00分

天を仰ぎ会見で涙を見せた大沢。囲み写真は喜多嶋

 元「光GENJI」で俳優の大沢樹生(44)と、女優・喜多嶋舞(41)との間に生まれたとされていた長男(16)が、大沢の実子ではなかったといわれる問題が、いよいよ泥仕合になってきた。長男が週刊誌「女性自身」で「99・9%僕はパパの子」と告白したことを受け、大沢は7日、都内で緊急会見し大反論。近々、喜多嶋も週刊誌上で再反論するという。こうなると両者ともに一歩も引けない。「本当は息子の実の父を知っている大沢が、最終手段としてその名を公表するかも」と関係者が仰天予告した。

 

喜多嶋舞騒動で矢口のイメージ回復?


 今回の騒動で注目されているのは、長男の本当の父親は誰なのか?だ。会見中、大沢は「こちらこそ聞きたいくらいです。知らない? そうですね。(名前が出ている俳優たちに)私が謝ることではないのですが、本当に迷惑を掛けてしまって心苦しく申し訳なく思っています」と語った。

 だが、それに異を唱える関係者はいる。「実は喜多嶋だけではなく、大沢も本当の父親を知っているというのですよ。一説によると、まだ名前が出ていない大物芸能人とのことです」と芸能プロ関係者。

 現在“暴露合戦”の真っただ中にいるのは長男と、実父の音楽プロデューサー・喜多嶋修氏を味方に付けた喜多嶋、そして大沢だ。その大沢が「本当の父親を知っている」という事実は「父性確率0%」という鑑定結果と並んで大きな武器、それこそ泥仕合を終わらせる究極兵器になる可能性を秘めているという。

「これ以上喜多嶋サイドの攻勢が激しくなれば、ついに大沢が暴露本を出版するのではないかと言われています。ここまで騒動が拡大した以上、大沢も本を書くとしたら、実の父親の名前を書かざるを得ないでしょうから、衝撃が走ると思いますよ」と前出関係者。

 

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