AKB岩佐が主張 じゃんけん大会を「指相撲に」

2014年01月08日 16時00分

広島・福山市のばらのイメージキャラクター「ローラ」と歌う岩佐

 AKB48初の演歌歌手として活躍する岩佐美咲(18)が7日、都内で3枚目のシングル「鞆の浦慕情」の発売記念ミニライブを開催。新曲をはじめ、収録曲「恋するフォーチュンクッキー」の演歌バージョンを熱唱した。

 30日に19歳の誕生日を迎える岩佐は「今年は十代最後の年なので、大人の女性にならないといけない。AKBには若手がたくさん入ってきましたけど、“歌といったら私”という部分を死守したい」と決意を語った。

 大みそかの紅白でAKB卒業を発表した大島優子(25)について「事前にみんな知らなくて、曲の準備をしていたら突然発表されて驚きました」と告白。「メンバーの誰もが憧れ、尊敬していた人。すごく寂しいけど、寂しいばかりも言っていられない。優子さんが迷いなく去れるよう、私たち後輩がこれからもっと頑張らないといけない」と前を向いた。

 しかし、自身のセンターには及び腰だ。じゃんけん大会について、岩佐は「じゃんけんは諦めてます。一回しか勝ったことがないので。指相撲は自信があるので、指相撲に変えてほしい。あみだくじとか(笑い)」と無茶なお願いをした。