最後の砦・岡田准一大河コケてジャニーズ神話崩壊

2014年01月06日 18時00分

「V6」岡田准一(33)主演の5日放送のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」第1回平均視聴率が18・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが6日、分かった。

 

 低迷した前作の綾瀬はるか(28)主演「八重の桜」は初回21・4%だったが、今回は、10%台という“逆噴射スタート”となった。

 

 ここ10年の「平清盛」(17・3%)に次いで2番目に低い数字。ドラマは戦国時代に豊臣秀吉の天下統一を支えた天才軍師・黒田官兵衛の生涯を描いたストーリー。

 

 岡田といえば、上映中のヒット映画「永遠の0」に主演するなどジャニーズの中で演技派として知られる。以前はTBS系連ドラ&映画の「木更津キャッツアイ」、TBS系「タイガー&ドラゴン」にも主演し硬軟どちらもできる役者だ。

 

 岡田主演のドラマの特色は、テレビでは視聴率が取れないーーこれに尽きる。

 

 ドラマ関係者が言う。「木更津キャッツアイも映画やDVDは売れましたが、連ドラのとき視聴率は低調でした。岡田はカルト的なカリスマ性はあるのですが、大衆性はないのかも。ジャニーズありきの明らかなキャストミスですよ」

 

木村拓哉主演の昨年末のTBS系連ドラ「安堂ロイド」も低視聴率に沈むなど、最近のジャニーズ主演ドラマは総崩れ状態。

 

「最後の砦」岡田が“化ける”のか、それともジャニーズ総崩れに拍車をかけるの注目だ。

 

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