バナナマン設楽と地方局女子アナ「ただならぬ関係」

2014年01月09日 16時00分

無名時代の金言があった設楽

 人気お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(40)が、とある地方局の女子アナとただならぬ関係になっていたという。今や超売れっ子タレントの設楽は、れっきとした妻子持ち。朝のテレビ番組では司会も務めているだけに、ひょっとして致命傷となるスキャンダル発覚か!?

 設楽といえば、去年のテレビ番組出演数がタレント1位(615番組、ニホンモニター調べ)で、一昨年に続きV2を達成。平日朝の生情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)の司会ぶりも好評で、今ノリにノッている仕切りタレントの一人だ。

「そんな設楽に、尊敬以上の特別な感情を抱いているのが、某地方局の女子アナT子さんですよ」と声を潜めるのは、ある構成作家。芸人にしては珍しく、「遊び人」というよりクリーンなイメージの設楽だが、まさか不倫!?

「いやいや、決して怪しい関係ではないんです。実は設楽が若手のころ、当時アナウンサーの卵だったT子さんに、ものすごくアツい言葉を送っていたんですよ」と同作家は苦笑する。

 聞けば、まだブレーク前で全然人気のなかったバナナマンが、T子さんとテレビの企画で南米を訪れたという。売れない芸人と女子アナの卵の海外ロケゆえ、待遇はいいはずもなく、旅は苦労の連続。

 その道中、T子さんは設楽に「女子アナになったら、やりたくない仕事をしなくちゃいけないかもしれない。どうしたらいいですか?」と相談したという。「女子アナになるのは狭き門。そんな厳しい現実に、彼女は夢を諦めかけていたそうです」(同)

 設楽はこんなアドバイスを送ったそうな。

「やりたくないことを無理やりやらなくていい。売れるためにこびを売る必要なんてない。ウチらも自分たちが面白いと思ったことだけをやっている。それでいいんじゃない?」

 この設楽の金言に、T子さんはたいそう感銘を受けたそうだ。そして自分の道を貫いた結果、回り道ではあったが見事、地方局の女子アナに。

「以来、T子さんは設楽のことを『大恩人』だと思っていて、その後、瞬く間にブレークしたバナナマンを励みに、自分も頑張っているみたいですね」(同)

 ちなみにこの南米ロケで、相方・日村勇紀(41)は今と変わらぬマヌケっぷりを発揮。移動の飛行機で脱糞し、「ウンコ漏らしちゃった」と汚したパンツ入りの紙袋をT子さんに押し付けたりしていたそうだ。

 こういう別キャラのコンビゆえ、バナナマンはうまくいってるのかもしれない。