紅白で下ネタ連発しNHKから怒られたくまモン

2014年01月04日 16時00分

紅白で下ネタ連発していたくまモン(左から2体目)

 紅白“陰の主役”といえば、並み居る参加者の中でもひと際存在感を放っていた人気ゆるキャラ「ふなっしー」と「くまモン」。中でも熊本県の“営業部長”くまモンは、ゆるキャラの“ご法度”とされてきた下ネタを連発しまくった。

 

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 本紙記者が耳を疑ったのは、本番で出番待ちのくまモンが報道陣らと談笑していた時、通訳を介して発したひと言。「同郷のスザンヌが1月、出産予定ですよ」と水を向けられるや、「それ、ボクの子」と危ないジョークをサラリ言ってのけたのだ。


 それだけではない。「タイプの女性記者を見つけると求愛したり、それにも飽きるとふなっしーの股間をまさぐったりしていました。待ち時間が長い上に、共演者が通るたびにふなっしーと2人で盛り上げて、休むひまもない。公務員なのに年末まで働かされて、やっていられなかったのかも。座り込んでたばこをふかすしぐさもかわいかったですね」(目撃者)


“エロくまモン化”は進む一方だが、仕事ぶりはさすが。本紙の腕章を見て「東スポ!? 小さいことを大きく書く!」とジェスチャー付きで言い放つなど、媒体の特色を心得ていた。出番前には報道陣にピンバッジを配るなど、熊本の宣伝にも余念がなかった。


 くまモンのオンオフの切り替えは見事のひと言。なのにNHKのスタッフからは「あんまりふざけ過ぎないで、会場の皆さんと一体となってください!」と注意されるなど、終始“問題児”扱いだった。