【紅白】綾瀬はるか 終了後にも天然ぶり炸裂

2014年01月01日 09時00分

出演者とのやり取りを失敗し謝る綾瀬

 リハーサルで“天然ぶり”を連発するなど「陰のMVP」の呼び声高い紅組司会の女優・綾瀬はるか(28)が大役を終え、心境を語った。

「あっという間に終わってちょっと寂しいです」と語った綾瀬の自己採点は「60点」。減点部分は「舞台裏も含めてバタバタで、アワアワしてしまった」からという。

 企画コーナーで披露した「花は咲く」の歌唱中に涙したことについては、「心を込めて歌おうと思って、いろいろなことを考えていたら、泣けてきてしまいました。あと、うしろにいる(出場歌手の)皆さんが『頑張れ』と声を掛けてくれるのですが、『頑張れ』と言われると、余計泣けてきちゃって…。全然泣くところじゃないんですけどね(笑い)」と語った。

 淡々と受け答えする綾瀬だったが、最後の最後で天然ぶりも炸裂させた。取材陣から「来年の目標は?」と聞かれ、綾瀬は「一つひとつのことを大事にしていきたいですね」とコメント。

 記者の誰もが仕事に関することかと思って聞いていたが、綾瀬は「ご飯を食べたり、ドアを開けたり。そういうことを大事にしていきたい」とキッパリ言い切ったのだ。

 これには記者からも「そのレベルのことからですか?」と総ツッコミ。それでも綾瀬は「そうです。いまこうしてお話ししていることも大事にしていきたい。背伸びせず等身大で!」とブレなかった。