じぇじぇじぇ!紅白あまちゃん特別編もドラマと同じ15分

2013年12月31日 23時16分

 31日、東京・NHKホールで行われた「NHK紅白歌合戦」で大ヒットした朝ドラ「あまちゃん」が一夜限りの特別編として復活を果たしたが、その“じぇじぇじぇ”な演出にファンが驚嘆の声を上げている。


 特別編は芝居と歌を織り交ぜた内容で、能年玲奈や小泉今日子ら出演者はドラマと同じ役名で登場。脚本もドラマと同じく宮藤官九郎が手がけた。


 歌パートでは能年に加え、GMTとアメ横女学園のメンバーがスペシャルユニットを組み「暦の上ではディセンバー」を歌唱。その後は能年と橋本愛の「潮騒のメモリーズ」、が「潮騒のメモリー」を歌い、曲の2番を小泉が披露。さらに薬師丸ひろ子も同曲を歌うなどドラマファンにはたまらないリレーに。最後には出演者一同で「地元に帰ろう」を熱唱した。


 コーナー中には“157回「おら、紅白でるど!」”と出るなど156回のドラマ最終回の続きを意識した内容となったが、演出は舞台上だけではなかった。なんと特別編の放送時間が通常のドラマと同じ15分だったのだ。


 ドラマを最後まで意識したこのにくい演出にネット上では「凄い!!」「さすがすぎる」と驚嘆の声が上がっていた。