【紅白】大島優子がAKB48卒業を電撃発表

2013年12月31日 23時14分

「AKB48」の大島優子(25)がグループ卒業を電撃発表した。

 AKBの一員として「恋するフォーチュンクッキー」を歌唱。その直後、一人ステージ中央に立ち、「この場をお借りして言いたいことがあります」と切り出すと、「私、大島優子はAKB48を卒業します」と宣言した。

 涙はない。観客の「オ~」というどよめきをよそに、むしろ笑顔だ。グループ総監督の高橋みなみ(22)は唇をわなわな震わせる。SKEの須田亜香里(22)は目を丸くしてビックリしていたものの、他のメンバーは知っていたのか、さほど驚きは感じられない表情だ。

「こうして紅白歌合戦に出演してさせていただくのも、これが最後になりました。感謝の気持ちを込めて歌わせていただきます。来る2014年も48グループの応援をよろしくお願いします」と宣言。自身がセンターを務めたヒット曲「ヘビーローテーション」を、メンバーとともに元気いっぱい熱唱した。

 MCで「嵐」二宮和也(30)に尋ねられ、メンバーには卒業の意思を「言ってないです」と回答。「これからはソロで、大島優子として活動していきます!」と力強く誓った。

 

 なお、卒業の詳細については言及しなかった。

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