加藤茶ネット上の「疑惑」否定に必死

2013年12月17日 16時00分

疑惑を必死に否定する加藤茶だが…

 タレント・加藤茶(70)が16日、都内で行われた映画「キリングゲーム」(来年1月11日公開)の公開記念イベントに登場し、ネット上でささやかれる疑惑を完全否定した。


 加藤と45歳年下の妻・綾菜さんは、手料理を自身のブログにアップしているが、その料理が「脂っこすぎる」「量が多すぎる」などとネット上でツッコまれ、加藤に対しても「体調不安」といった書き込みが相次いでいる。


 加藤は愛妻の手料理を「バランスのいい食事を作ってくれる。うまいんですよ。最高」とほめ、「(綾菜さんの弟を含め)3人で食べる分をいっぺんに作ってる。全部ひとりで食べてるわけではないですよ」と首を振った。体調不安説にも「元気がないことはない。モリモリある。顔色が悪いとか、しゃべることがハッキリしないとか書かれるけど」と一蹴した。

 

 本人は否定しても、加藤はイベントに出演するたびに「ろれつが回ってない」とワイドショー関係者から指摘されることが多いが…。


 綾菜さんとの関係には「今のところはうまくいっている。カミさんがいないとやっていけない」と全幅の信頼を寄せていると強調。綾菜さんに恐怖を感じたことも、怒られたことも「ない」そうで、ラブラブであることに胸を張った。


 また、夜の営みにも励んでいるという。「子供が欲しいんですけど、僕のほうが頑張り切れない。多少、垂れてきた」とちょっぴり“勃ち”が衰えているよう。それでも「プライドがある。がんばって1人くらいつくりますよ。(バイアグラなどの)クスリには頼らないで、何とかヤリたい」と腰を振った。

 

 さらに「“立ちションベン”は譲れない。やってしまう」と明かし、「(放尿の)角度は上まで上がるよ。低くなると、プライドが許さない。やっぱり高くないと」と力説。そう語る姿はちょっと痛々しいかも…。


 クリスマスは「仕事が終わって(綾菜さんと)フレンチを食べに行く」そうで、正月は「仕事が入ってる。(それを終わらせ)カミさんの実家の広島に帰ろうかな」と語った。どこまでもラブラブを強調する加藤は、志村けん(63)に結婚を「すすめている」という。「でも、彼にその気が全然ないみたい。面倒くせぇと思ってるのでは」と話した。