セメントによる皮膚疾患で休止中だった「FUJI★7GIRLs」が活動再開

2013年12月09日 15時08分

活動再開で鈴木咲はショートカットになった姿をツイッターに掲載

 撮影中の事故のため活動休止中だった7人組アイドル「FUJI★7GIRLs」が活動再開することが9日、所属事務所より発表された。


 同グループは10月31日に栃木で行われた番組収録で、演出の一部で用いたセメントが原因で皮膚疾患等を発症。先月4日に治療に専念するためメンバーの活動休止を発表していた。


 所属事務所はこの日、ホームページ上で「今回の事故による皮膚疾患等の症状も順調に回復の傾向にあり、医療機関による精密検査の診断の結果、この度活動を再開する運びとなりました事をここにご報告致します」と活動再開を発表。


 皮膚疾患の回復には個人差もあり、引き続き治療は続けていくが「本人たちが一日も早く活動復帰を希望している事もあり」可能な仕事から再開していくという。


 グループは今月9日放送のBS―TBS「法円坂ホラー研究会」から活動を再開する予定。


 事故当日には「髪の表面が溶けてね、キューティクルなくなってブラシも通らなくなったんだ」とツイートしていたメンバーの鈴木咲(26)は同日、ツイッターで活動再開を伝えるとともにショートカットになった写真を掲載。横川ユカ(21)も「そして髪型変えました」とヘアスタイルを変えるなど、事故の影響を感じさせつつも元気な姿を見せている。