デーブ・スペクター氏が選ぶ東スポ流行語大賞は「矢口る(やぐる)」

2013年12月04日 07時10分

デーブ氏(左)が独自に選出した「東スポ流行語大賞」でグランプリになった矢口

 テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏(年齢非公表)が2013年度「東スポ流行語大賞」を独断で決定!!“本家”の「2013年『現代用語の基礎知識』選 ユーキャン新語・流行語大賞」は今年で30回目を迎え、2日に都内ホテルで表彰式を開催。史上最多となる4語が選出された。ところがデーブは4語には目もくれず「今年はあの言葉しかないよネ」と芸能界を騒がせた“肉食女”に軍配を上げた――。

 本家「流行語大賞」で年間大賞に選出されたのは「今でしょ!」「じぇじぇじぇ」「倍返し」「お・も・て・な・し」の4語。関係者によれば「今年は特に流行語が多く、ふさわしい言葉を選んだら4語になった」と“豊作”の年だったと明かした。表彰式で滝川クリステル(36)が最近封印していた「お・も・て・な・し」を生披露すると、会場は盛り上がった。

 一方、デーブ氏が「やっぱり東スポといえば、彼女しかいないでしょ」と“金メダル”に選出したのは、間男との肉食不倫離婚騒動を起こしたタレント・矢口真里(30)の名を挙げ、その矢口を皮肉った「矢口る(やぐる)」をグランプリに選出した。この「やぐる」は「浮気現場を彼氏に見つかる」という意味で、渋谷のギャルたちが発信源といわれている。

「彼女の騒動はインパクトあったよネ。芸能界が騒然としたからね。元モー娘のあの子が、あんなにエッチが好きだとは思わなかったヨ(笑い)。ボクも東スポの街頭“淫”タビューをよく読んでるけど、あそこに出てきてもおかしくない話だった」とデーブ氏は選出理由を述べた。

 今すぐにでも矢口に金メダルを届けたいところだが、当の本人は芸能活動を無期限休止中で復帰のメドは立っていない。

 これにデーブ氏は「今回の騒動は不倫そのものより、その後、沈黙を貫いたことが傷口を大きく広げてしまった。だから、この東スポ流行語大賞受賞をきっかけに、露出したほうがイイんじゃない?」とアドバイス。矢口の芸能界への“倍返し”が東スポ流行語大賞から始まるかも?

 

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