オファー殺到?矢口に「12月再婚&年末TV復帰」説

2013年11月29日 16時00分

矢口真里

 自宅連れ込み不倫の末、離婚、芸能活動停止を余儀なくされた矢口真里(30)が、休業を正式発表した矢先、不倫相手の無名モデル梅田賢三(25)と半同居発覚…。世間的なイメージはモ~最悪で、復帰に背を向けるような行為だ。しかしテレビ業界は、かねて“汚れた”矢口は大歓迎だったという。一体どういうこと?

「矢口と梅田の今回の半同棲報道で、所属事務所はカンカン。芸能界復帰はほぼ絶望的だとの声も出ています。事務所としては、迷惑を掛けたテレビ局や仕事関係先に申し訳が立たないと、最悪、矢口との契約解除も考えているようですよ」とは大手芸能プロ幹部。

 だが矢口の知人女性によると、これまで本人は意外にも「復帰に楽観的だった」という。

「やぐっちゃんと話したタレントさんから聞いたんですが、休んでいる間にテレビ番組の出演依頼が意外と多かったそうなんです。それも以前のレギュラー番組よりはるかに高い出演料だったそうで、やぐっちゃんは『自分の価値が逆に上がっている』って笑っていたそうです」

 聞けば、オファーがあった番組は「情報番組の独占インタビューとバラエティー番組」。確かに騒動の最中にテレビに出れば注目度は高く「スポンサーからの反対がなければ実現してもおかしくない話」(テレビ関係者)という。

 情報番組で独占インタビューができるなら「ギャラ200万円でもおかしくない。休業前のバラエティーのギャラの10倍ですね」と同関係者。

 不倫・離婚騒動でイメージは地に落ちたが、思わぬ出演料の高騰があったなら、まるでこの休業がプラスに転じたようなもの。本紙既報通り、矢口が不倫騒動を逆手にとり「梅田とは最初から本気だった」という“一途キャラ”に路線変更したのもうなずける。

 実際、矢口が姿をくらましていたのはつかの間で、梅田との半同居を女性誌に撮られるまでの1か月は、隠れる様子がまるでなかった。冒頭の知人女性によれば「親しいタレントさんも『やぐっちゃんから梅田とデートした報告のメールが来た』と言っていた」とも。

 つまり、テレビ業界には矢口を歓迎するムードがあるのだ。制作会社プロデューサーが言う。

「矢口は不倫の責任をとり5月末、夫の俳優・中村昌也と離婚。その後、半同棲してたのが梅田ではなく別の男だったら、バッシングされても仕方ない。でも梅田と続いてたということは、愛を貫いたとも解釈できる。一部ではむしろ“純粋愛”だと評価されてますよ」

 矢口が梅田と電撃再婚するとの推測も、各方面から出ている。実際、法的には離婚半年後、つまり11月末には入籍できる。「それに合わせて年末年始の特番に起用したいプロデューサーもいるはず」とはテレビ関係者。

 モデル関係者は「12月に入って再婚して復帰すれば、これまで以上にギャラが跳ね上ると、本人は計算してますよ」と言い、芸能事情通によれば「来年の矢口の誕生日の1月20日に再婚するのでは?との噂もある」。

 確かに、今のままダラダラ梅田と付き合っていても、イメージはさらに悪くなる。制作会社スタッフは「今の事務所に残れるか分からないけど、カムバックはできるかも。芸能界一のバカップルとして売り出せば、しばらくはバラエティー番組などで引っ張りだこだろうし、食いつないでいけるのでは」と指摘する。

 矢口は叩かれるたびギャラが上がる“打ち出の小槌”なのかも。