岩佐真悠子のアソコに人面瘡でき罵倒される?! 

2013年11月21日 16時00分

映画の内容に負けないトークを展開した岩佐
映画の内容に負けないトークを展開した岩佐

 女優・岩佐真悠子(26)が20日、都内で行われた主演映画「受難」(12月7日公開)の公開記念イベントに登場した。

 同作は処女の主人公(岩佐)の女性器に突然、人面瘡(江戸時代から言い伝えられている奇病)ができ、しかも主人公がその人面瘡に罵倒されるという衝撃作。

 岩佐は、センセーショナルな映画の内容に負けないトークを展開した。

「お付き合いするとか、セックスするとか、考えることではなく当たり前。そのへんに転がっているもの」とバッサリ。

 処女の役作りには「処女だったころの気持ちって何だって思って、友達に『処女ってな~に』と聞いた。『分からない』って」と明かし、同年代の処女の友達の存在には「いない。私の周りはいかんせん奔放な女性が多い」とあっけらかんだ。

 フルヌードで全力疾走というなかなかあり得ない演出にも挑戦した。「フルヌードは(いろいろ)考えたけど、全力疾走は深く考えなかった」という。

 主人公が女性器の人面瘡に罵倒されることには「私だったらやり返す。言い返す。罵倒し返す」と“倍返し”するそうだ。

 フルヌードに挑戦してひと皮むけ、女優としてスケールが大きくなったようだ。