松坂大輔の娘がAKB加入?

2013年11月20日 11時01分


 もちろん松坂も娘のアイドル願望は十分承知しているという。米国ではAKB48のCDやDVD等を買うことができないため、関係者に頼み込んで、これまで発売された全CD&DVDを入手。その過程で冗談めかして「いつか娘をお願いします」とAKBサイドに“売り込み”までしていたというから、父娘の関心の深さがうかがえる。

 教育熱心な元日本テレビアナウンサーの倫世夫人(38)の意向で、長女は勉強とともに、クラシックバレエやフィギュアスケートをはじめ多くの習い事をマスター。AKB加入となれば、大きな戦力としても期待される逸材なのは間違いない。

 日本でアイドル活動する場合、懸念されるのは日本語の実力だが、前出の関係者は「スクールでは日本語を話す機会はないが、倫世夫人は将来的に日本に戻っても困らないようにずっと日本語の個人レッスンを受けさせてきている。しゃべることは問題ない」と語る。

 早くも関係者は加入時期について、今月10日に初めて開催された「AKB48グループ ドラフト会議」を描いている。

「ファンもそうですが、指原莉乃(HKT48)ら現メンバーにも好評で、早くも毎年の恒例化を求める声が多い。来年以降もドラフトは開催されるでしょう。松坂さんの娘さんがドラフト候補者に名を連ねてドラフト会議に出れば、それこそかつて3球団が競合した松坂大輔のような争奪戦になる。AKBは知らないけど、大輔なら知っているというお父さん世代の関心も集めるはず」

 今年のドラフト応募資格は11歳からだったが、かつては10歳からという時期もあった。状況次第で再来年になる可能性もある。

 お父さんと娘が運命のドラフトで“共演”。数年後にそんな夢の光景が実現したら、それこそAKBグループのドラフト会議は本家に負けない盛り上がりを見せることになるはずだ。