市道真央 新たな恋の相手は「黒子のバスケ」緑間

2013年11月10日 21時01分

 M・A・O名義で声優としても活動する女優・市道真央(21)が10日、都内の書店で2014年カレンダーの発売記念握手会で新たな“恋”を告白した。


 特撮ドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイイエロー役で注目を集めた市道は声優としても現在放送中のアニメ「サムライフラメンコ」三澤瑞希役で出演。来月4日には劇中ユニット「ミネラル★ミラクル★シューズ」として戸松遥(23)、山崎エリイ(15)とともにCDデビューを果たす。

 

 カレンダーイベントということでひと足速く「声のお仕事を今年からちょこちょこ頂けているので、来年もやらせていただけるのであれば、どんどんやらせていただきたい」と来年の抱負を語った市道。プライベートの充実については苦笑いを浮かべ「(恋愛は)二次元との恋が認められない限りはないです」とあいかわらず三次元よりも二次元派だ。

 

 これまでは意中の人として漫画「ONEPIECE」のマルコ(職業:白ひげ海賊団一番隊隊長)を挙げ、毎年10月5日の誕生日は欠かさず祝ってきた。だが2013年になり心変わり。「今は『黒子のバスケ』の真ちゃん(緑間真太郎)が好きです」と新たな“恋”を告白した。

 

「銀魂」坂田銀時、マルコと年上キャラ好きから、年下も年下、高校1年生のバスケット選手へと方向転換も年齢にひかれたわけではない。「外見も好みですけど、内面的にも男前。真ちゃんの座右の銘は『人事を尽くして天命を待つ』なんですが、“あっ、なるほど”と思うし、見ていて自分自身も努力しないとなと感じる」など尊敬がやがて愛情に変わったようだ。

 

 来年1月スタートのテレビ東京系アニメ「Z/X(ゼクス) IGNITION」にも出演。公私ともどもアニメ漬けの日々が続きそうだ。