メーガン妃 ヘンリー王子との初ツーショットで着た白シャツに重要なメッセージ

2020年07月31日 14時15分

ヘンリー王子(左)とメーガン妃(ロイター)

 8月11日に発売される英王室の暴露本「自由を探して」(仮題)の内容が次々に明かされる中、今度はメーガン妃(38)が2017年9月、ヘンリー王子(35)の交際相手として初めて2人一緒に公式の場に姿をみせた際、同妃が着ていた服にある重大なメッセージが隠されていたことが分かった。

 米誌「ピープル」によると2人が出席したのは、ヘンリー王子がカナダ・トロントで主催した傷痍軍人によるスポーツ大会「インビクタス・ゲーム」。2人にこやかな表情で仲良く手をつなぎ、車いすテニスの試合を観戦する様子が当時大きく報じられた。

 その時、メーガン妃が着ていたのは、同妃のお気に入りデザイナー、ミーシャ・ノヌーによる真っ白なボタンダウンシャツ。ピープル誌が入手した同書の記述によると、白のボタンダウンは欧米で〝夫のシャツ〟と呼ばれ、それをあえて着用したのはメーガン妃が世間に送った〝重要なヒント〟だったというのだ。

 というのも、ヘンリー王子とメーガン妃は「この時すでに結婚を誓い合った仲だった」と同書は指摘。しかし正式に婚約発表したのはその約2か月後の同年11月27日だった。

 婚約発表直後のインタビューで、ヘンリー王子は求婚したタイミングについて「数週間前、今月上旬、私たちのコテージで迎えた普段通りの夜のことだった」と説明。ただ、具体的な日付は明言していなかった。

 メーガン妃は、2人でローストチキンを料理していたら王子が突然ひざまずき、プロポースしてくれたと説明。「とても素敵なサプライズで、甘く、自然でロマンチックだった」と話していた。

 内容が事実なら、実際の求婚は婚約当初の説明よりもずっと前だったことになる。