“鬼嫁化”する丸岡いずみ 夫の浪費に怒り夜の生活おあずけ

2013年11月01日 11時00分

鬼嫁化する丸岡(右)と、おあずけを食らっている有村

 日本テレビ元キャスターの“主婦タレント”丸岡いずみ(42)の“鬼嫁化”が止まらず、夫で映画コメンテーターの有村昆(37)との間にすき間風が吹き“2世誕生危機”に陥っているという。そもそもの原因は、ボンボンの有村の信じられない浪費ぶり。このところバラエティー番組に登場すると、決まって夫婦仲をネタにしている丸岡だが、夫に対しては“おあずけ”の夜が続いているという。

 日本テレビ系「ミヤネ屋」などで「奇跡の38歳」と呼ばれ一気にブレークした後、2011年に震災うつを患って表舞台から遠ざかっていた丸岡が、有村の献身的な支えもあって見事復帰を果たしたのは記憶に新しい。

「2週間に1回、お見舞いに来たので、当初はストーカー扱いしたそうです。それでも有村がパワーストーンのアメジストや、おなかを温めるための腹巻きなどを贈ったことですっかり2人は仲良くなりました」とはワイドショーリポーター。昨年4月に交際をスタートさせると、同年8月にはゴールインというスピード婚となった。それから1年以上…。そろそろオメデタの話があってもおかしくはないが、まったく漏れ伝わってこない。

 テレビ関係者によると「実は、有村の“デロリアン事件”以降、丸岡が鬼嫁と化していて、なかなかベッドに誘いにくいみたいです(苦笑)。有村は周囲に『ヤッてますよ!』と言っていますが、どうやらさほどでもないみたい。マジギレされましたからね」

 デロリアンとは、有村が大好きな映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場するタイムマシンのこと。通常の乗用車としてマニア向けに販売されているが、かなり高額なのだ。ところが、今年7月、夫婦揃って参加したイベントで有村がデロリアンを購入したことを告白し、知らなかった丸岡の怒りを買った。

「報道では300万~400万円と出ていましたが、本当は1000万円だったようですよ。今、有村家の財布のヒモを握っているのは丸岡ですから、さすがにあきれ返った。で、イベント終了後『高額なものを買うときは必ず言って!』と怒り、有村は『ハイ…』とシュンとしていました」(同関係者)

 これも仕方ない面もある。有村といえば、超ボンボンで知られる。中学生まで自分で靴下をはいたことがなく、今でも両親から100万円のお年玉をもらうほど。1000万円ポンと払っても、無駄遣いという感覚がなかったのだろう。ただ、この事件以後、丸岡に対し、まったく頭が上がらなくなったという。

 有村の知人が笑う。

「甘やかされて育った一人っ子の有村は、いわばファザコンとマザコンの塊です。本人は『(丸岡も)40歳過ぎてるし、早く孫の顔を両親に見せたい』と焦っている。でも、デロリアン事件以後、(セックスを)頼みづらいようです」

 さぞや映画のようにデロリアンに乗って過去に戻りたい気分!?

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