栗山千明 胸元透け透けワンピに関係者釘づけ

2013年10月26日 11時00分

胸元があらわになった姿で登場した栗山千明

「第26回東京国際映画祭」のクロージングセレモニーが25日、都内で行われ、東京サクラグランプリには、スウェーデン映画の「ウィー・アー・ザ・ベスト!」(ルーカス・ムーディソン監督)が輝いた。


 ルーカス監督は「この作品は妻が自分の青春時代を描いたマンガが原作。今夜は原宿でおもちゃを買って、ご飯を食べようと思っていた。受賞は意外だった」と大喜び。


 だがこの日、注目を集めたのは、なんといってもフェスティバル・ミューズの栗山千明(29)だ。「キル・ビル」への出演で世界的知名度を誇る栗山は、胸元を大胆に透かせたチェックのワンピースで登場。


 さすがモデル出身と納得させられる見事な着こなしに、会場に集結した世界の映画関係者の目もクギ付け。“裏グランプリ”をかっさらった。これをきっかけに、また外国作品への出演の打診があるかも?!

 

 受賞作品は以下の通り

 

・日本映画スプラッシュ作品賞「FORMA」(日本=坂本あゆみ監督)
・アジアの未来作品賞
「今日から明日へ」(中国=ヤン・フイロン監督)

 

【コンペティション部門】
・観客賞
「レッド・ファミリー」(韓国=イ・ジュヒョン監督)

 

・最優秀芸術貢献賞
「エンプティ・アワーズ」(メキシコ=アーロン・フェルナンデス監督)

 

・最優秀主演男優賞「オルドス警察日記」(中国)ワン・ジンチュン

 

・最優秀女優賞
「ある理髪師の物語」(フィリピン)ユージン・ドミンゴ

 

・最優秀監督賞
「馬々と人間たち」(アイスランド)ベネディクト・エルリングソン監督

 

・特別審査員賞
「ルールを曲げろ」(イラン)ベーナム・ベーザディ監督