これ報道されたら離婚です

2012年06月28日 12時00分

 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇(31)と徳井健太(31)が先日、都内でジョニー・デップ主演映画「ラム・ダイアリー」の公開を記念して行われたイベントで〝日本のデップの座〟を争い火花を散らした。

 吉村はスーツにハットといういでたち、片や徳井は白のポロシャツ、パンツにサングラス姿で登壇。吉村は劇中でデップがパンツ一丁になるシーンを再現してみせたが、審査席からは思わず「ひどい…」との声も漏れた。しかし、軍配は吉村に挙がった。
先日、デップは14年連れ添ったバネッサ・パラディとの破局が報じられたが、徳井は自身の家庭について「本当にヤバいです」と告白。

 妻が頻繁に実家の北海道に帰っており、昨年は2回しか子供の顔を見ていないという。売れていないころは「ヒモだった」と言い、自動車教習所に通うために妻から渡された現金をギャンブルに使いこみ、現在は所属事務所の吉本興業から借金して教習所に通っていると明かした。

「バレたら離婚になると思います。『次、借金したら別れる』と言われているので(報道されたら)終わりです」と笑えない事実を公開。図らずも「破天荒」が売りの吉村より上をいく〝タイトな生活〟を徳井が送っていることが分かった。

 一方、女たらしで知られる吉村は「僕はまだ遊んでいたいですね。年貢は納めたくない」と独身貴族を謳歌するつもりだ。

 作品はデップの盟友で2005年に拳銃自殺したジャーナリストのハンター・S・トンプソンの小説を映画化。プエルトルコで個性豊かな仲間や謎の美女、様々なアクシデントに翻弄されながらもハードに生きるジャーナリストの姿を描く。30日公開。